【費用は?入院は?】ED治療の外科手術(陰茎プロステーシス)のリアルな流れ

  • ED治療薬も注射も、どんな治療も効果がなかった…
  • もう治らないと諦めているけど、最後の手段はないの?
  • 外科手術って聞いたことあるけど、一体どんなことをするんだろう?

こんな悩みを解決できる記事になっています!

なぜなら、ED治療の最終手段とされる外科手術(陰茎プロステーシス)について、その種類からメリット・デメリット、手術の流れまで網羅的に解説しているからです。

この記事を読み終えることで、外科手術への正しい知識が身につき、重症EDに対する最後の希望として、具体的な選択肢を前向きに検討できます!

記事の前半では『ED治療の外科手術で用いられる2種類の陰茎プロステーシス』について解説し、記事の後半では『EDの外科手術を受ける前に知っておくべき4つの注意点』について解説しますので、ぜひ参考にしてください。

それでは本編です!

目次

ED治療における外科手術(陰茎プロステーシス)とは?

まずは、ED治療における外科手術がどのようなものなのか、その概要を解説します。

これは、他のどんな治療法でも効果がなかった重症の方向けの最終手段です。

EDの外科手術は、一般的に以下の2つの目的で行われます。

  • 陰茎プロステーシスを埋め込む
  • 血管の異常を修復する

この記事では、より一般的な「陰茎プロステーシス」について詳しく解説します。

それぞれ詳しく解説していきます。

陰茎プロステーシスを埋め込む

これは、陰茎の内部(海綿体)に、人工の器具(プロステーシス)を埋め込む手術です。

この器具の力によって、物理的に勃起状態を作り出すことが可能になります。

この手術は、以下のような他の治療法では改善が難しい方が対象となります。

  • ED治療薬や自己注射など、あらゆる治療で効果がなかった
  • 前立腺がんの手術後などで、勃起に関わる神経が大きく損傷している
  • 陰茎が変形するペロニー病を併発している

以上のように、プロステーシス手術は、失われた勃起機能を取り戻す最後の砦と言えます。

一度手術を受けると元には戻せないため、非常に慎重な判断が必要になるでしょう。

しかし、これにより多くの男性が自信と喜びを取り戻しています。

血管の異常を修復する

これは、陰茎の血管に異常がある場合に、その部分を修復する手術です。

若い方で、事故などによる血管の損傷が原因のEDに限定的に行われます。

血管の手術には、以下のような種類があることが知られています。

  • 陰茎静脈結紮術(静脈からの血液の漏れを防ぐ)
  • 陰茎動脈再建術(動脈の詰まりをバイパスする)

以上のように、原因が血管の異常とはっきりしている場合にのみ適応となります。

加齢や生活習慣病によるEDでは、血管全体が傷んでいるため、適応になりにくいです。

ごく一部の特殊なケースで行われる手術だと理解しておきましょう。

ED治療の外科手術で用いられる2種類の陰茎プロステーシス

陰茎プロステーシス手術で使われる器具には、大きく分けて2つの種類があります。

それぞれに仕組みや特徴が異なり、メリット・デメリットも様々です。

現在、主流となっている陰茎プロステーシスは、以下の2種類です。

  • 屈曲型(ノンインフレータブル)プロステーシス
  • 膨張型(インフレータブル)プロステーシス

どちらを選ぶかは、あなたの希望や体の状態、医師の判断によって決まります。

それぞれ詳しく解説していきます。

屈曲型(ノンインフレータブル)プロステーシス

これは、常に硬い状態のシリコン製の芯を、陰茎海綿体に2本挿入するタイプです。

手術が比較的簡単で、シンプルな構造のため故障のリスクが低いのが特徴でしょう。

屈曲型プロステーシスには、以下のようなメリット・デメリットがあります。

  • 【メリット】手術時間が短く、体への負担が少ない
  • 【メリット】操作が簡単で、機械的な故障がほとんどない
  • 【デメリット】常に勃起状態のため、外見上の違和感がある
  • 【デメリット】普段の生活で硬さが邪魔に感じられることがある

以上のように、手軽さと信頼性が魅力ですが、平常時の見た目が課題となります。

性交時には手で陰茎を起こし、普段は下着の中で下向きに固定して過ごします。

高齢の方や、手先の操作に不安がある方に選ばれることが多いタイプです。

膨張型(インフレータブル)プロステーシス

これは、ポンプ操作で液体を移動させ、勃起・弛緩を自分の意思でコントロールできるタイプです。

陰茎内のシリンダー、陰嚢内のポンプ、下腹部のリザーバーの3つの部品で構成されます。

膨張型プロステーシスには、以下のようなメリット・デメリットがあります。

  • 【メリット】見た目が自然で、普段は手術したことが分かりにくい
  • 【メリット】自分の好きなタイミングで、自然に近い勃起が得られる
  • 【デメリット】手術が複雑で、医師の高い技術が必要
  • 【デメリット】機械的な故障のリスクがあり、再手術が必要になることがある

以上のように、自然な見た目と機能性が最大の魅力ですが、手術はより高度になります。

陰嚢内のポンプを数回押すと、リザーバーからシリンダーへ液体が移動し勃起します。

現在では、こちらの膨張型が主流となっており、患者満足度も高いです。

EDの外科手術(陰茎プロステーシス)のメリット・デメリット4選

陰茎プロステーシス手術という大きな決断をする前に、その光と影を正しく理解しておくことが重要です。

この手術がもたらすメリットと、受け入れなければならないデメリットを比較検討しましょう。

陰茎プロステーシス手術の主なメリットとデメリットは以下の4つです。

  • 【メリット】どんな重症のEDでも確実に勃起が可能になる
  • 【メリット】自分の意思で勃起をコントロールできる
  • 【デメリット】一度手術すると元に戻すことはできない
  • 【デメリット】手術に伴うリスクや合併症の可能性がある

これらを十分に理解し、納得した上で手術に臨むことが、後悔しないための鍵です。

それぞれ詳しく解説していきます。

【メリット】どんな重症のEDでも確実に勃起が可能になる

この手術の最大のメリットは、他のどんな治療法でもダメだった方でも、確実に性交可能な勃起を得られることです。

神経や血管の状態に関わらず、器具の力で物理的に勃起を作り出すからです。

これにより、以下のような長年の悩みから解放されることが期待できます。

  • 「勃起しなかったらどうしよう」という性交時の不安がなくなる
  • パートナーを満足させられるという自信を取り戻せる
  • EDが原因で諦めていた、新しいパートナーとの関係も考えられる

以上のように、失われた男性機能を取り戻す最後の切り札として、大きな希望となります。

治療を諦めかけていた方にとって、人生をもう一度やり直すきっかけになるでしょう。

「いつでも勃起できる」という安心感は、何物にも代えがたいものです。

【メリット】自分の意思で勃起をコントロールできる

特に膨張型のプロステーシスでは、勃起のタイミングと持続時間を自由にコントロールできます。

薬のように効果時間を気にしたり、食事の影響を考えたりする必要が一切ありません。

勃起をコントロールできることには、以下のような大きな利点があります。

  • 前戯から挿入まで、焦らずに自分のペースで進められる
  • パートナーが満足するまで、勃起を維持することができる
  • 射精しても勃起は維持されるため、早漏の悩みも解消されることがある

以上のように、性行為における時間的な制約やプレッシャーから完全に解放されます。

まさに、自分の意のままに勃起を操れる「サイボーグ」のようになれるのです。

これにより、パートナーとの関係性が劇的に改善したという声も多く聞かれます。

【デメリット】一度手術すると元に戻すことはできない

この手術では、勃起組織である陰茎海綿体を器具と入れ替えるため、元に戻すことはできません。

つまり、手術後は自分の力で勃起することはなくなり、プロステーシスの力でのみ勃起します。

この不可逆性については、以下のような点を十分に理解し、覚悟する必要があります。

  • 将来、新しい治療法が登場しても、それを受けることはできなくなる
  • 器具を抜去した場合、二度と勃起することはできなくなる
  • 自発的な勃起の可能性を完全に断ち切るという決断である

以上のように、後戻りできないという事実を、本人とパートナーが共に受け入れることが大前提です。

そのため、この手術は他の全ての治療法を試しても効果がなかった場合の最終手段と位置づけられています。

「本当に他の選択肢は残っていないのか」を、医師と共によく考える必要があります。

【デメリット】手術に伴うリスクや合併症の可能性がある

どんな外科手術にも共通することですが、手術には一定のリスクや合併症が伴います。

特にプロステーシス手術では、異物を体内に埋め込むことによる特有のリスクがあります。

起こりうる主な合併症としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 感染症(最も注意すべき合併症で、器具の抜去が必要になることがある)
  • 機械的な故障(膨張型の場合、液漏れやポンプの不具合など)
  • 器具による痛みや、陰茎の変形、短縮
  • 尿道や海綿体の損傷

以上のようなリスクを最小限にするためには、経験豊富な医師と施設を選ぶことが極めて重要です。

近年は器具の改良や手術技術の向上により、合併症のリスクは大幅に減少しています。

しかし、リスクがゼロではないことを理解し、万が一の際の対応も確認しておきましょう。

EDの外科手術(陰茎プロステーシス)の流れ5ステップ

実際に陰茎プロステーシスの手術を受ける場合、どのような流れで進むのかを解説します。

入院から退院、そして社会復帰までの全体像を知ることで、手術への不安を軽減できます。

一般的な手術の流れは、以下の5ステップです。

  • STEP1. 専門医によるカウンセリングと術前検査
  • STEP2. 入院と手術の実施
  • STEP3. 術後の回復と入院生活
  • STEP4. 退院とポンプ操作のトレーニング
  • STEP5. 性行為の再開と定期的なフォローアップ

これらの流れは施設によって多少異なりますが、大まかな筋道は同じです。

それぞれ詳しく解説していきます。

STEP1. 専門医によるカウンセリングと術前検査

手術を決める前に、専門医から手術について詳細な説明を受け、意思を固めます。

手術のメリット・デメリット、リスクなどを十分に理解し、同意書にサインします。

手術日が決まると、安全に手術を行うために以下のような術前検査を受けます。

  • 血液検査、尿検査
  • 心電図、胸部レントゲン
  • 麻酔科医による診察

以上のように、全身の状態をチェックし、手術に耐えられるかを評価します。

この段階で、パートナーにも同席してもらい、一緒に説明を受けるのが理想的です。

疑問や不安な点は、どんな些細なことでも遠慮なく質問しましょう。

STEP2. 入院と手術の実施

手術の前日、または当日の朝に入院します。手術は全身麻酔か下半身麻酔で行われます。

手術時間は、屈曲型で約1時間、膨張型で2~3時間程度が目安です。

手術の簡単な流れは、以下のようになりますので、参考にしてください。

  • 陰茎の付け根や陰嚢部を数センチ切開する
  • 陰茎海綿体を拡張し、プロステーシスのサイズを測定する
  • プロステーシスの各部品を、所定の位置に埋め込む
  • 部品を接続し、正常に作動するか確認後、傷を縫合する

以上のように、手術は非常に繊細で、泌尿器科医の高い技術が求められます。

術後は、尿道にカテーテルが挿入され、ベッドの上で安静に過ごします。

手術室に入ってから病室に戻るまで、半日程度かかると考えておきましょう。

STEP3. 術後の回復と入院生活

術後は、感染予防のための抗生剤の点滴と、痛みを和らげるための鎮痛剤を使用します。

手術翌日からは、歩行を開始し、少しずつ体を動かして回復を促します。

入院中の大まかな経過は、以下のようになっていますので、ご安心ください。

  • 手術後1~2日目 尿道のカテーテルが抜かれ、自分でトイレに行けるようになる
  • 手術後3~4日目 シャワーを浴びることができるようになる
  • 入院期間は、全体で1週間~10日程度が一般的

以上のように、術後の痛みは数日間続きますが、徐々に和らいでいきます。

腫れや内出血も見られますが、これも時間と共に自然に吸収されていきます。

入院中は、医師や看護師の指示に従い、焦らずに回復に専念しましょう。

STEP4. 退院とポンプ操作のトレーニング

傷の状態が安定し、全身状態に問題がなければ、退院となります。

膨張型プロステーシスの場合、退院前または退院後に、ポンプの操作方法を練習します。

ポンプ操作のトレーニングでは、以下のようなことを指導されます。

  • 陰嚢内のポンプを正しく見つけて、押す方法
  • 勃起させるためのポンプ操作と、弛緩させるための解除ボタンの操作
  • 最初は痛みや違和感があるが、慣れるとスムーズにできるようになること

以上のように、最初は戸惑うかもしれませんが、練習すれば誰でも習得できます。

術後1ヶ月ほどは、腫れが完全に引くまで、毎日数回ポンプ操作を行い、器具を馴染ませます。

この期間は、まだ性行為はできませんので、焦らずにリハビリに励みましょう。

STEP5. 性行為の再開と定期的なフォローアップ

医師の許可が出れば、いよいよ性行為を再開することができます。

一般的には、手術から4~6週間後が目安とされています。

性行為を再開するにあたって、以下のような点を理解しておくことが大切です。

  • 感覚や射精、オーガズムは手術前と変わらない
  • 亀頭部は手術前ほどは硬くならないことがある
  • 無理のない範囲から、徐々に慣らしていくことが重要

以上のように、最初のうちは違和感があるかもしれませんが、次第に自然に感じられるようになります。

退院後も、定期的にクリニックを受診し、器具の状態などをチェックしてもらうことが大切です。

何か異常を感じた場合は、すぐに主治医に相談するようにしてください。

EDの外科手術を受ける前に知っておくべき4つの注意点

陰茎プロステーシス手術という大きな決断を下す前に、知っておくべき重要な注意点があります。

後悔のない選択をするために、これらのポイントを必ず心に留めておきましょう。

手術を受ける前に、必ず確認しておきたい注意点は以下の4つです。

  • 保険適用外で高額な費用がかかる
  • 経験豊富な医師と施設を慎重に選ぶ
  • パートナーの理解と同意が不可欠である
  • これが本当に最後の手段なのかを再確認する

これらの注意点をクリアして初めて、手術という選択肢が現実的なものになります。

それぞれ詳しく解説していきます。

保険適用外で高額な費用がかかる

陰茎プロステーシス手術は、日本では保険適用外の自由診療です。

そのため、手術にかかる費用は全額自己負担となり、非常に高額になります。

費用面については、以下のような点を覚悟しておく必要があります。

  • 手術費用の総額は、数百万円単位になることが一般的
  • 屈曲型よりも、複雑な膨張型の方が高額になる
  • 入院費や麻酔代、プロステーシスの器具代などが含まれる

以上のように、経済的な負担は、この手術を受ける上での最大の障壁と言えるでしょう。

事前にクリニックに詳細な見積もりを出してもらい、支払い計画を立てることが重要です。

医療ローンなどを利用できる場合もあるので、相談してみましょう。

経験豊富な医師と施設を慎重に選ぶ

この手術の成否は、執刀する医師の技術と経験に大きく左右されます。

合併症のリスクを最小限にし、満足のいく結果を得るためには、病院選びが極めて重要です。

信頼できる医師・施設を選ぶためには、以下のような点を確認しましょう。

  • その医師が、これまでに何件のプロステーシス手術を執刀してきたか
  • 学会での発表や論文など、専門家としての実績があるか
  • 万が一、合併症が起きた場合の対応体制が整っているか
  • 複数の選択肢を提示し、親身に相談に乗ってくれるか

以上のように、症例数の多さは、技術力を測る一つの客観的な指標になります。

セカンドオピニオンを求め、複数の医師の話を聞いてみるのも良い方法です。

あなたの人生を左右する手術ですから、医師選びに妥協は禁物です。

パートナーの理解と同意が不可欠である

この手術は、あなた一人だけの問題ではなく、パートナーとの関係にも深く関わります。

手術のメリット・デメリット、リスクについて、パートナーにも十分に理解してもらいましょう。

パートナーの協力は、以下のような様々な場面であなたの支えになります。

  • 手術という大きな決断をする上での、精神的なサポート
  • 入院中の身の回りの世話や、退院後の生活のサポート
  • 性行為再開時の、心理的なハードルを乗り越えるための協力

以上のように、手術を乗り越え、その後の生活を幸せなものにするためには、二人の絆が不可欠です。

できれば、カウンセリングの段階からパートナーにも同席してもらいましょう。

二人で同じ情報を共有し、同じ方向を向いて決断することが大切です。

これが本当に最後の手段なのかを再確認する

陰茎プロステーシス手術は、元に戻せない不可逆的な治療法です。

だからこそ、「本当に他の治療法は全て試したのか」を、冷静に再確認する必要があります。

手術を決断する前に、もう一度、以下の点について自問自答してみてください。

  • 全ての種類のED治療薬を、最大用量で、正しい方法で試したか
  • ED自己注射療法(ICI療法)は試したか、または適応はないか
  • 低強度衝撃波治療など、他の治療法の可能性は検討したか

以上のように、全ての選択肢をテーブルの上に並べ、吟味し尽くした上での決断が求められます。

主治医だけでなく、セカンドオピニオンを聞き、多角的な視点から検討しましょう。

全ての可能性をやり尽くした、という納得感が、手術後の満足度に繋がります。

まとめ

今回はED治療の最終手段である外科手術(陰茎プロステーシス)について、その全てを解説してきました。

外科手術は、他の治療法で効果がなかった重症ED患者さんのための最後の希望であることをお伝えしました。

  • 陰茎プロステーシスを埋め込む
  • 血管の異常を修復する

プロステーシスには、シンプルな屈曲型と、自然な見た目の膨張型の2種類がありました。

  • 屈曲型(ノンインフレータブル)プロステーシス
  • 膨張型(インフレータブル)プロステーシス

確実に勃起できるという最大のメリットがある一方、元に戻せない、リスクがあるといったデメリットも存在しました。

  • 【メリット】どんな重症のEDでも確実に勃起が可能になる
  • 【メリット】自分の意思で勃起をコントロールできる
  • 【デメリット】一度手術すると元に戻すことはできない
  • 【デメリット】手術に伴うリスクや合併症の可能性がある

手術の流れは、カウンセリングから入院、手術、リハビリを経て、性生活の再開へと至るものでした。

  • STEP1. 専門医によるカウンセリングと術前検査
  • STEP2. 入院と手術の実施
  • STEP3. 術後の回復と入院生活
  • STEP4. 退院とポンプ操作のトレーニング
  • STEP5. 性行為の再開と定期的なフォローアップ

そして、手術を決断する前には、費用、医師選び、パートナーの同意、そして最後の手段であることの再確認が不可欠でした。

  • 保険適用外で高額な費用がかかる
  • 経験豊富な医師と施設を慎重に選ぶ
  • パートナーの理解と同意が不可欠である
  • これが本当に最後の手段なのかを再確認する

陰茎プロステーシス手術は、EDに悩む多くの男性の人生を変える力を持つ、素晴らしい治療法です。

しかし、それは大きな覚悟と正しい理解の上で選択されるべきものです。

この記事を参考に、専門医と、そして何より大切なパートナーとよく話し合い、あなたにとって最良の道を見つけてください。

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